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音楽・映画好きの大学生の雑記ブログ

学生の皆さん、そろそろUSBメモリーでデータを持ち運ぶのはやめませんか?

僕が通っている大学では、未だにプレゼン資料やレポートのデータの持ち運びに多くの学生がUSBメモリーを使っているのを目にします。しかし僕にはUSBメモリーを使う必要性があるようには思えません。

 

USBメモリーのデメリット

 破損、紛失

USBメモリーに授業で提出する大切なデータを入れ持ち運んでいましたが、破損や紛失のために期限に間に合わず提出ができない学生を見たことがあります。その学生の管理能力に問題があるかもしれませんが、誰にとっても起こりえることだと考えればUSBメモリーで大切なデータを持ち運ぶのはリスキーなように感じます。

 

 相性の問題

ドライバがうまくインストールされない。もしくはマザーボード(PC内部)のUSBポートが破損しておりUSBメモリーが認識されない。なんてことはありがちなトラブルではないでしょうか。

 

上記の通り僕はUSBメモリーでデータを管理するのは反対です。

 

 

クラウドストレージを使いましょう!

クラウドストレージはオンライン上にデータを保存しておけるサービスのことで、私的利用の範囲内なら無料でも十分すぎるほどの容量が提供されておりアカウントを取得すれば誰でも使うことができます。

 

クラウドストレージに大切なデータを保存しておけば、スマートフォンでも学校のPCでもオンラインであれば一発で必要なデータにアクセスすることができるようになります。(勿論アカウントでログインした後はしっかりログアウトして下さいね)

 

わざわざ紛失しやすい小さなUSBメモリをPCに繋いでデータを転送する手間は不要になり、仮に自分のPCやスマートフォン全てが水没して使えなくなってもクラウドストレージにアップロードしておけばデータが無くなることはありません。

 

では数あるオンラインストレージの中からどれを選べばいいのでしょうか

 

僕のイチオシはGoogle Driveです。

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 Google Driveなら誰にでも馴染みのあるGoogleアカウント一つですぐに使いはじめることができます。

 

Google Driveの素晴らしいところ

無料で15GBの容量が提供されている

業界最大ではありませんが、十分です。

 

ファイルの共有が非常に簡単

数回のクリックでファイルを共有するURLを発行することができます。メールに添付するよりもずっと簡単にグループ間での物理的なやり取りを省くことができます。

 

スマートフォン、タブレットでもアプリが軽く使い勝手が良い

PCがオンライン環境になくても愛用のスマートフォンにすぐデータをダウンロードすることができます。スマートフォンからファイルのアップロードも可能なので撮影した写真や動画をどこでも使えるようになります。

 

 

結論

USBメモリーは短期的なバックアップやOSの持ち運びなど活用する方法はたくさんあありますが、データの持ち運びといった用途にはクラウドストレージに軍配が上がると思います。

 

クラウドストレージの活用は情報リテラシーの高い方にとって今更と思えるようなことかもしれませんが、活用できていない人が多いのも事実です。慣れてしまえばクラウドは本当に便利なのでまだ使ったことの無い人は是非この機会に使ってみてください。

 

余談ですが、「USBメモリー」と「USBメモリ」どちらの表記のほうが馴染みやすいかで少し迷いました笑 

 

初めてのブログ記事ということもあり、稚拙な文章になりました。精進します。

最後までお読みいただきありがとうございます!