Root6

音楽・映画好きの大学生の雑記ブログ

【2016年9月】Huluで見れるおすすめの海外ドラマ4作品

f:id:Indigo6:20160901201614p:plain

 

僕は両親の影響もあり、海外ドラマが大好きで色々な作品を見てきました。

 

そんな僕がHuluで見れる多くの海外ドラマの中から特におすすめできる物を4つピックアップして紹介します!

 

 

FRINGE

f:id:Indigo6:20160901203020p:plain

 

あらすじ

世界中で一般には説明できないおぞましい事件が発生する。その数多くの事件は「パターン」と呼ばれ、FBIはパターンを捜査するためのチームを結成。事件の捜査にあたりFringe Science(非主流科学)と呼ばれる手法を用いて事件を解決するチームの活躍が描かれる。

 

魅力的なSF要素

「パターン」と作中で呼ばれる事件には、テレポーテーションだったりサイコキネシスのような超常現象的要素が関わっています。こういった要素が入ってると子どもっぽくなりがちというか、B級な感じがしますがそうはならないのがこのドラマのすごいところ。全く安っぽい感じがしませんし、本当にあるのかも!と思わせてくれます。

 

SFもの、特に映画の「インセプション」の夢に入る感じが好きな人はたまらない作品だと思います。

 

どんどん広がっていく謎

「FRINGE」は一話完結型の海外ドラマで、1つの話で1つの事件を解決するスタイルがほとんどです。その一つ一つの事件もワクワクさせてくれるものばかりなのですが、一方で物語全体を通してもどんどん謎が広がっていき、続きを見るのが止まらなくなります。

 

Person of interest

f:id:Indigo6:20160901210704j:plain

 

あらすじ

テロを未然に防ぐため極秘に開発された犯罪予知システム「マシン」はテロだけではなく一般人を巻き込む犯罪をも予知した。しかし政府はそれらの犯罪を無用の犯罪だと切り捨て人々を守ろうとはしなかった。「マシン」の開発者、ハロルド・フィンチは元CIAエージェント、ジョン・リースをパートナーに人々が犯罪に巻き込まれるのを阻止しようとする。

 

とにかく演出がかっこいい

このドラマを一言で言うなら。大人のヒーローモノって感じだと思います。犯罪に巻き込まれる人々を救うために戦うキャラクターの活躍が本当にかっこよく描かれています。かっこよすぎて何度も繰り返し見てしまうシーンも多くあるくらい。挿入歌も素晴らしいセンスです。

 

とにかくジョンがかっこいい

f:id:Indigo6:20160901211437j:plain

 

ジム・カヴィーゼルの演じるジョン・リースが本当にかっこいいんです。何をしても様になる。戦うところだけじゃなくてちょっとした会話のシーンや歩いてるだけでかっこいい。誰にも正体を知られずに犯罪に巻き込まれる人々を助けているところはマスクを被ったヒーローのようで、作中ではThe man in the suits(スーツの男)と呼ばれます。

 

上質なユーモア

Person of interestに出てくるキャラクター達はみんな冗談が上手いです。

そんなセンスの良いユーモアが作品を上品でクールな感じに演出しています。

この作品ではターゲットになった一般人が加害者か被害者か分からないのでまずはそのターゲットに近づくんですが、そのときチームのキャラクターがホテルマンになったり運転手になったり出会い系サイトに登録したりと色々な方法を用います。そういったスパイ映画のような要素は笑わせながらも作品を盛り上げてくれます。

 

 

プリズン・ブレイク

f:id:Indigo6:20160901214214j:plain

 

あらすじ

副大統領の弟を暗殺した容疑で逮捕され、死刑を宣告されたリンカーン。しかしその弟マイケル・スコフィールドは兄の無罪を信じ、兄を脱獄させるため自らも刑務所へ収監されることになる。

 

 

たまらない緊張感

このドラマが他のドラマと一番違うのは常にハラハラドキドキさせてくれるという点です。脱獄というテーマはありふれていますがやっぱり面白い。追われる立場の緊張感がもっと続きを見たい!と思わせてくれます。

 

 

敵が仲間になるジャンプ的な展開

話が進むにつれて、対立していた人物が仲間になります。この展開、苦手な人もいるとは思うんですが、僕は好きです。ちょっと中だるみしたかなって展開もあるんですが、この展開が見るのを飽きさせないのに一役買ってたかなと。

 

 

SHERLOCK

f:id:Indigo6:20160901220543j:plain

 

あらすじ

世界最高の名探偵シャーロック・ホームズとその相棒ジョン・ワトソンの活躍を現代風にアレンジした作品。数々の難事件を周囲の人々を戸惑わせながらも解決していく。

 

テンポが素晴らしい

ドラマとはしては珍しく、1シーズン3話構成で1エピソード90分の作品です。そのため少し長く感じられるはずなのですが、緩急のある構成で全く飽きさせません。天才ホームズがどのように考えているか、といったところが視覚的に表現されるところも面白いです。

 

現代に溶け込むホームズ

推理小説の古典的主人公シャーロック・ホームズがコンピューターやスマートフォンを活用して事件を捜査する点はとても面白いです。このホームズがかなり変人で見ているだけで面白いのもこの作品を盛り上げています。

 

ユーモアと緊張感のバランスが良い

イギリスらしいちょっとブラックなユーモアもありながら、事件を解決に導くシーンではかなり緊張感があり画面から目が離せなくなってしまいます。このバランスが本当にちょうどいい。

 

 

おわりに

Huluで見れるドラマは数多くありますが、この4つは自信を持ってオススメできます!是非秋の夜長に見てみてください!

広告を非表示にする